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SF旅行記・その3

さて、ということでクルーズ編。

43 1/2 (ふぉーてぃーすりーはーふ)Pierを出発したクルーズ船ですが、

くるーず1

振り返ると岸はこんな感じ。真中に、「Ghirardelli」って文字の看板があるのがお分かりでしょうか?


ちょこれーと
有名なチョコレート会社の工場がPierにあるのです。種類がたくさんありますが、こちらはクリスマス限定品。。


くるーず3
まずは船は西(太平洋の方向)に向かいます。赤い橋=ゴールデンゲートブリッジです。
急流で深くえぐれているため、ココに橋がかけられると信じた人は少なく、また完成するまでにかなりの年月を必要としたのだとか。とてもきれいな赤色なのは、毎日専門の作業員が塗ってるんだそうです(対岸まで塗り終わると、今度は逆向きに塗りスタート)。

くるーず2
左のほうに小さなアーチが見えますが、拡大図が↓。

くるーず4
元々、橋を造る時に当初は取り壊し予定だった要塞ですが、わざわざ残すために橋のデザインを変更してアーチを作り保存したそうです。現在は軍施設。


くるーず5
めったに見れない橋の裏側(笑)。建築科の友人を思い出しました。。南禅寺の山門の柱のココが~とか解説されてついていけなかったなぁ…


 気を取り直して、船は東へ。ゴールデンゲートブリッジの下を再度くぐり、ベイブリッジに向かいます。


 途中、すぐわきを通るのがアルカトラズ島。島とはいっても実は大きな岩。
くるーず6
アルカトラズとは、スペイン語で「ペリカン」。たくさんいたんだそうです。
一時期、凶悪犯の収容所でした(費用がかさんで廃止になったというハナシ)。


くるーず8
 サンフランシスコの対岸からは船で10分ぐらいなのに、水が冷たく流れが急なため、脱獄を企てて行方が分からなくなった5名は、いずれもおぼれたと言われています。


くるーず9
 往復の船も(別のPierから)出ているのですが、時間がないので割愛。友達は面白かったというてました。


くるーず7
アルカトラズ島を越えるとベイブリッジが!(右がSF、橋を左に進むとオークランドです)


ベイブリッジはくぐらず終了。22ドルで1時間のクルーズなり。

夏は2時間のクルーズ&ディナーつき、なんて洒落たものもあるそうです^^。
hisaさんは60分で既に船酔いっぽかったので遠慮しておきます……。。

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アルカトラズ!!!
しょーん捏ねりーだー!!!(爆)


私は三半規管が機能弱なので船はあきまへん('∀`;)

22ドルなんだ。悪くないよね。道が込んでいるとかそういうことないもんね。
観光業についている友人が言っていたけれども今度このベイブリッジの柱に登るという(昔はやっていたらしい)ツアーが出来るようになるらしいよ。私は高いところダメだから無理~。
hisaさん、今の仕事していたら絶対にラスベガスへコンベンションに派遣される機会があるって。今ラスベガスはコンベンションのメッカなのだ。交通の便もよいし比較的ホテルも安いし企業にとってはコンベンションやるのに良い場所らしいよ。私はグランドキャニオンに行くためにラスベガスとまりました。ラスベガスもグランドキャニオンもとっても良かったです。20人乗りくらいのプロペラ飛行機にも乗れました(爆)。

ゆるさくさん

> 私は三半規管が機能弱なので船はあきまへん('∀`;)

でも、アルカトラズは片道10分ですよ(笑)。クルーズはねぇ、結構揺れました…。
じゃあ、慶良間島まで行ってみよう<コラ

utaさん

> 22ドルなんだ。悪くないよね。道が込んでいるとかそういうことないもんね。
でも、実は7人お客さんが乗らないと出航できないって待たされて、最後の老夫婦はかなり割引してもらったみたい(笑)。平日だからしかたないですな~。

柱はワタクシもいやです。怖いよー。そんなの需要あるんですか?意外といたりするのかにゃ?

ラスベガス…もうちょっと規模の大きい学会だとやりそうなんだけど、中規模ぐらいまでだと今回みたいにホテルで学会&宿泊もソコ、っていうケースが多いんですよね。。
いつか行きたいですー。。
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hisa

Author:hisa
只今LA→ATL留学中。
もはや英語には不自由しないが、日本語破滅中…

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