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いそがしいんだす。。

只今、絶賛忙しちゅう<またか……

土日もむしゃむしゃお仕事ですよ。。


 しかし、「いつも通り自分の仕事が忙しい」のみならず、今回のそれは

『他人のフォローが忙しい』
<言っちゃった……


現時点でのラボ構成は

ウチのボス(准教授)
研究系の准教授
hisaさん
博士を取ったばかり(そして中国人なのに中国茶アレルギー)のL君
博士課程の学生2人
実験のお手伝いをしてくれる(そしてだいたい邪魔をする)大学生たくさん

というヒエラルキー(ピラミッド型権力構造)になっておるのでございますが、そのうちL君と博士課程の学生1人は電気工学専攻なのでhisaさんは研究面では一切タッチしておりません(専門が異なるため、博士のレベルは指導できない)。

問題はもう1人の博士の学生さん。今年の9月からやってきたニューカマーです。

もう…彼がね……

いや、いい子なんですよ。熱心だし土日も働くし夜もhisaさんを除くと最後までいるし。。

ただね……


世の中では、ガーデニングの才のある方は『緑の指』と呼ばれていますが、この彼、

『カビとかバイ菌とかバクテリアをはやす達人』


なんです………(悲)


 もう何度やってもだめなの。hisaさんと同じもの使ってもだめなの。。hisaさんが(変なことしてるんじゃないかと)見張ってるなかでやってもだめなの。。。
 この前なんか、fungi(くるくる泳ぎまわる黒い虫。糸みたいでニョロニョロ動きます)見ちゃった……hisaさんの15年の研究生活で一度も見たことなかったのに…

 実験の前に細胞が育たないわけですから、当然のごとく仕事が進まないので、hisaさんがイロイロとアドバイスなぞさせていただいておりましたんですが(ちなみに研究テーマは全く違うので、指導義務はない)、おとといの土曜日、

『だって俺悪くないもーん。なんでかわかんないけどコンタミ(汚染)しちゃうんだもーん』


と言われ、ヒト科ヒトデナシ目マジメニヤラナイヤツハオシオキジャ種に属するhisaさんはホールドアップレたのでありました……。


「自分に原因はない」と言い張る人に対しては、いかなる言葉も持ち合わせておりませぬ。。
(注:大学生までは無理矢理でも指導します。院生は……自分でやれ(その気があって来たと思うので、求められない限り手は出しません))

ということで、これからはhisaさんが細胞を育てて彼に供給することになりそうです
(そのたびにコンタミされるとお金がどんどん飛んでいくだけ無駄)。

……っつーことで、仕事が増えた(爆)。。<負のスパイラル?

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偶然ですよ、偶然!hisaさんの次にスコットランド引きこもり日記の今日の記事にコメントしました。hisaさんのストーカーではありません。

大変だネ~仕事が増えるの。でもさ~その人、すごい高いお金払って学校行っているのにそんなに開き直っちゃっていいのかね。これから仕事に差し支えるじゃんね。
実はね~ママ友達にご主人が去年までそちらで教鞭を振っていたかたがいました。それで「甥っ子いるよ」といったら「えええ???!!すごい高いんだよ!学費!」といわれました。それでやっと甥っ子が何でわざわざ他にもすごい有名な近場の学校に受かったのにその学校に行かないでそちらへ行ったのか知りました(奨学金かあ~)。hisaさんはそうとう優秀な人だ~ということもわかりましたよ~。hisaさん頭よいのに親しみやすいし働き者だね~。がんばれ!

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あ....何だか最近そのカビやらなんやら...を笑えない状態です(^^;)
このところの湿気&日照不足でどうも菜園でカビやら変な虫やらが発生してて困っている所です('0`;)
木酢なんか使うんですがどうにもならない感じ....
部屋の中にも白カビが.....orz
今年は初夏に白カビに襲われなかったので安心してたんですが、まさかの秋に襲来!
ちょっと今年はイレギュラーな事が多過ぎて困っちゃいますよ。

いや、でも多分その方のバヤイとは違うと思われますが(^^;A

hisaさん面倒見が良いんですね!とっても良い方なんだと思います、マヂで!
でもあまり頑張り過ぎて身体壊さないで下さいねー(^^;)ノ

自分のことを棚に上げて鍵かけて言わせて頂きますが
いくら人当たり良くても長い時間勉強しようと
も問題に悩んでナントカしようという探究心の無いヒトは
研究者向きじゃないのではと…。
っていうか、お勉強してても楽しくないんじゃない?って思うのですが…。
(オマエ、ナニさま?汗)

hisaさんはヒト科ヒトデナシ目マジメニヤラナイヤツハオシオキジャ種じゃないですよ~。
私だったら自分探しの旅にでも行け!ってドついてますもん。
面倒見の良いhisaさんのおかげで研究室は持っているんだわ。

utaさん

実は、博士課程はアメリカではなにかしらの奨学金がもらえるので、授業料はほぼ相殺なんじゃないかなぁ…と思います。
で、ウチの場合、私立だからかFacultyの子供は授業料タダです(もちろん一般入試で合格する必要がありますが)。
配偶者も半額免除だったような…ま、hisaさんには関係ないけど(爆)

甥ごさんは奨学金Getできるならやっぱりこっちに来ちゃいますよね。
コッチのシステムのいいところは、奨学金が学校に振り込まれるところ。よく日本で聞いた「(そのお金で)飲んじゃった~」とかは通じません(笑)
成績落ちると打ち切りだし。。<コレ、特にすごいイイ制度だと思う

ワタクシ、あまり面倒見はよくないんです…が……ね。。

ゆるさくさん

おや、沖縄では今頃カビちゃんですか。困りましたなー。。
ま、ウチの子はちょっとなんか違うもんが出てる気がします…(苦笑)

 だから、hisaさんあんまり面倒見はよくないでつよ。
でもね、失敗され続けるととっても困るの。。備品がすごいイキオイでなくなるから!
注文発注は私がやってるから!!そして先生にイヤな顔されるから!!!(爆)

いぬキャラメルさん

 そーなんですよ。まさに「なにが失敗の原因か考えようとしない」というのは研究者としては致命的なんです。ただ、厳しいことを言うようですが、博士課程の学生まで育ってしまう(トシがいっている)と、もう精神面で変わるには、ヒトから諭されたところで難しいんですよ。

 なので、彼がデータを出すためにこちらが補助しつつ待つしかないですね。
いかに自分がセンスがないかを気付いて心を入れ替えるのが先か、qualifyで落とされる(落第→退学コース)のが先か…。

とりあえず彼が3カ月かかって出せないデータは、hisaさんが3日で叩き出しておきましたが(怖)。
プロフィール

hisa

Author:hisa
只今LA→ATL留学中。
もはや英語には不自由しないが、日本語破滅中…

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